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2009年6月29日 (月)

御用邸・吹奏楽・ぶどう・・・・

変なタイトルです。家庭菜園のネタもタネ切れ状態なので、いろいろ並べてみました。暑さで頭の回転も鈍り、記事の構成力も鈍ってきた模様・・・・・

8657 これ何だと思いますか?先日旅行したとき、沼津の食堂で見たものです。隣りの席の方が召し上がっていたのを撮らしてもらいました。実はえびのかき揚げなのです。調理場をのぞいたら、油の中で穴の開いた缶詰の缶のようなものに材料を入れて揚げていました。

Img_8671 沼津御用邸公園を拝観しました。御用邸の役目はおわり、公園となっています。内部も自由に見学できます。写真はお台所です。湯殿などもありましたが湯船はなく、薄衣をきて掛け湯をされるとのことでした。西洋の御殿のような華やかさはありませんが、落ち着いた雰囲気の建物とお庭でした。

Img_8920 私はおよそ芸術には縁のないガサツものだが、男の料理教室の仲間には、市内の男性合唱団メンバーや音楽大好きのオジサンもいて、最近は演奏会などにもよくご一緒することがある。
過日、吹奏楽やピアノ演奏、アコーデオン演奏などを聴いた。中々良いものです。

Img_8950 市内にはご覧のような地名があります。浮気者が沢山住んでいるわけではありません。さて、なんと読むでしょう・・・・

Img_8945 我家のぶどう。狭い庭だがいろいろ植えている。柿や梅などはあまり成績が良くないが、ぶどうと夏みかんは良く成る。本当は摘果して形の良いものを残すのだろうが、成るに任せている。品種はキャンベルで、今はあまり見かけないもの。

Img_8957 とうもろこしにつくアワノメイガの幼虫。雄花の枯れたところには必ずいる。ほっておくと実をかじられるので、雄花が枯れたらすぐ切り取ってしまうと良い。

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2009年6月24日 (水)

ラッキョウの甘酢漬けを作る・・・・

同じユリ科の玉ねぎやにんにくの出来はもうひとつだったが、ラッキョウは去年に続き豊作。さっそく酢漬けを作る。ラッキョウの漬け方はいろいろあるようだが、我家は至って簡単な方法。でもカリカリと美味しい酢漬けが出来る。

Img_8845 ラッキョウの収穫。1個の種ラッキョウが多いものは10個位に分球している。1畝に2条植えしている。条間30cm・株間20cm程度。

Img_8851 畑で茎と根を切って持ち帰る。左側のひもでしばってあるのは種球で、形の良いものを選んでいる。今年8月中には植えつける予定。

Img_8884 家に持ち帰って水洗いする。

Img_8887 洗ったラッキョウを首と根のついていた部分を切り落し形を調整する。この作業は面倒なのでいつも二人がかり。どちらが丁寧かな・・・?
このあと再度水洗いしながら薄皮をはぐ。

Img_8893 水気を良く拭きながらビンに入れ、用意しておいた甘酢をヒタヒタにそそぐだけの直接漬け。海苔の入っている1ビンのラッキョウが正味2kg。甘酢液は1ビン当り酢5カップに砂糖3カップ、塩1/3カップを煮溶かしたもの。唐辛子も数本入れる。
今回、ラッキョウは全部で正味5kg位あったかな?

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2009年6月21日 (日)

玉ねぎ・ズッキーニ・しょうが・こんにゃく・・・

今日は朝から雨・・・・天気の2・3日続いた昨日にじゃがいもを全部収穫しておいて良かった。

Img_8538_3

いつもより収量が少ない感じ。でも小粒のものが少なく、形も揃っているので良しとするか・・・・ダンボール箱4箱の収量。
売っているもののように皮がつるつると滑らかでないのは、土壌細菌のせいか?

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こちらも不作。形の良いものをしばって下げたが、下げられない小粒のものも多い。となりの畑でセミプロの人たちも云っていたが、今年は病気が発生してどちらも良くないらしい。

Img_8828

こちらズッキーニ。1株しか植えてないのに、次々と立派のが取れる。雄花と雌花の開花時期が一致してないので授粉作業は出来ないのだが・・・・蜂さんが助けてくれているのかな?

Img_8629 しょうがの発芽。3月に種塊を植えておいたもの。しょうがは発芽が遅くいつもやきもきする。

Img_8829 こちらのスペースは昨秋こんにゃくを収穫したあとにサラダミックスを蒔き、サラダミックスがとう立ちしたので先日撤去した。するとこんにゃくが待ってましたと発芽した。昨年のこんにゃくの生子が残っていたらしい。こんにゃくも雑草並みに強い。

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2009年6月16日 (火)

鯛・メロン・「孫の足」・・・・・・

上級男の料理で鯛を丸ごと買ってきて料理する。頭と内臓はお店で処理してもらう。当然養殖ものだろうが、かなり大きく1尾1000円は思っていたより安い・・・・・・

Img_8619_3  先生の指導で三枚におろす。公民館には出刃包丁が2本しかなく苦労するがどうにか。左利きの出刃はなく、指先もちょっと怪我しているので私は遠慮する。

Img_8623 鯛茶漬けと潮汁。先生のレシピは通常6人前。我がグループは休みの人が多く3人で6人前をいただく。丼飯に鯛の切身をのせて・・・・・

Img_8624 昆布と鰹節でとった美味しいだしをかけていただく。鯛の刺身もたっぷり残り、今夜のお酒の友に持ち帰る人も・・・・・

Img_8626 それとメロンゼリーを教えていただく。メロンを縦半分に切り、果肉をくり抜いて蜜柑のシロップ煮(缶詰)と寒天汁で軽く煮てからメロンの器に戻し、冷蔵庫で固めたもの。
中々おしゃれ。お客サマでもあったら家でも作ってみよう。割合簡単。

Img_8611「孫の手」と孫の足。孫の足は親指は少し大きいがその他の指は皆同じサイズで、なんとなく「孫の手」と似ていて面白い・・・・・

同窓会で熱海へ。この記事がアップされるころは、熱海の温泉で朝風呂のころかな?

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2009年6月15日 (月)

ネギ・トマト・コンニャク・・・・

梅雨入りした日は確かに雨が降ったが、すぐ中休み。しばらく薄日がさす日が続きそうなので、玉ネギなどの収穫も・・・・・

Img_8528 根深ネギを定植する。後で土寄せし易いように溝を頑張って35cm程掘る。あまり深く掘りすぎて、苗の植え付けに一苦労。膝をついて四つんばいになり定植する。1mあたり35本とかなり密植。撮影も四つんばいで・・・・・

Img_8508 こちらは失敗のトマト。順調に伸びていた茎がここでストップ。成長成育から生殖成育への転換がうまくいかなかった典型的な例で、園芸クラブの先生が云われるトマトの肥料管理の失敗例。
先生が言われるには、最初は肥料は控えめに。苗は小さいのは駄目である程度大きくて、花芽があるものを植えるとのこと。そのようにしたのだが・・・・

Img_8485 悔しいので、トマトの苗を探してきて再度植える。大分ヒョロヒョロした苗だが、花芽を持っている。地温が高くなっているので、マルチはせず泥はね防止に籾殻を撒く。桃太郎さん頑張って・・・・

Img_8516 こちらは0歳児のコンニャクのお目覚め。昨秋収穫したコンニャク芋のまわりについていた生子を植えたもの。この秋には蜜柑サイズの1歳児になる。それが来秋にソフトボール大の2歳児。そしてコンニャクになるのはその次の秋だ・・・・・

Img_6059 昨秋収穫したコンニャク芋のまわりについていた生子。これを保存しておいて、今春植えたのが上の写真。生子はひょろ長いが秋には丸い芋となる。生子は芋のまわりに沢山ついている。

Img_8579 Img_8578

昨夜の夕食の野菜は全部自家製野菜で.カバーする。糠漬けはきゅうりと間引き人参。じゃがいも・紫玉ねぎなどでたっぷりのポテトサラダ。味噌汁も玉ねぎといんげん。冷やっこの薬味のねぎも・・・・・
これらを全部買っていたらそれなりの金額になるだろう。

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2009年6月 7日 (日)

玉ねぎ・ねぎ・そば打ちの道具・・・・・・

久し振りで朝から上天気。玉ねぎの収穫、ねぎの定植の準備、第3弾トウモロコシの種蒔きなどを行なう。気温がぐんぐんと高くなり、汗だくとなり体力低下する。「シャワー浴び、昼食そして昼寝かな・・・・」

Img_8475 いつもは葉が枯れる前に倒伏するのだが、今年は葉が倒れる前に枯れてきた。仕方なく葉を強制的に倒伏させた。茎の根元が良く乾燥してないと腐ってきたりするので、しばらく畑で乾燥させてから収納しよう。

Img_8473 春蒔きしたねぎ苗が大きくなってきたので定植の準備をする。根深ねぎなので、後で土寄せがし易いように植え床を深く掘る。20cm程の溝をつくったが、もう少し深く掘ろう。今日は暑くて体力低下のためこれ以上掘れず。

Img_8465_2 第2弾の枝豆の苗を掘りあげて植える。いつも枝豆はまともなものが出来なかったが、今年は石灰と堆肥や肥料の分量を少し大目にした。結果はどうか?

Img_8468 間引き人参もかなりのものが取れるようになってきた。じゃがいもも探り堀りで収穫でき、玉ねぎもあるのでこれからはカレーは自家製野菜で作れるようになる。
なす・きゅうり・トマトなどが食卓に上がれるようになれば、家庭菜園愛好者の一番楽しい時期になる。

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そば打ちをはじめて3年ほど経ち、どうにか人様にも召し上がって頂ける程度にはなった。まだまだ先輩づらができるものでもないが、一応これからそば打ちをはじめたいという方にアドバイスを・・・・
まず道具だが、ホームセンターなどで「初心者そば打ちセット」などと売っているのはお勧めしない。後で再度買い求めることになる。写真のこね鉢は、内径が最低でも40cm以上のもの、包丁は刃渡りが30cmのものを最初から求めたほうが良い。包丁は私もこれが2丁目だ。

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2009年6月 1日 (月)

夏野菜にシフト・・・

関東では、ここ2・3日雨模様の肌寒い日が続いたが、今日6月1日は朝日がさしている。出来の悪かったスナップエンドウや空豆も終わり、夏野菜にシフト。

Img_8389 一株だけ植えているズッキーニ。雄花が先に元気よく咲いているが、下の雌花が咲くまで元気かな?雌雄の花の咲くタイミングが違うので数株植えないと駄目かな?

Img_8379 遅霜で葉先が枯れたインゲンだったが元気に再生。白い花が咲き出した。この後第2・第3弾とすこしづつ蒔いてあり、7月中旬まで数回蒔き、秋まで切れ目なく収穫する予定。

Img_8374 トマトの第一房。目下ゴルフボール大。昨年と同じように黒マルチをし、風通しが良いように間隔を開けて1列に植える。うまく梅雨の時期を越して真赤なトマトを期待したいが・・・

Img_8388 収穫間近のらっきょう。昨年収穫したらっきょうを種株にして植えたが絶好調。写真は1個の株から分けつしたもので9個ある。
今年も沢山の甘酢漬けができそう。生らっきょうを小口切りし、味噌と鰹ぶしで和えると美味しい。
収穫しないでそのままおいておくと更に分けつして来年は花らっきょうにする小さな粒が沢山出来るらしいが・・・・Img_8387

これはコンフリー。とくに肥料などしないのだが、多年草で毎年同じ場所に生えてくる。花のつぼみをてんぷらに利用するくらいだが、栄養価の高い野菜(?)らしい。その外に上手に利用している方がおられたら教えて欲しい。

Img_8386 昨年秋から、ずっと利用していたミックスサラダ菜。とうが立ちはじめたが、軟らかい葉を摘み取って最後の最後まで利用。冬の間、寒冷紗を被せておいたので霜害にも合わなかった。春蒔きもできるが、すぐとうがたつので、秋蒔きがお勧め・・・・

Img_8385 クイズ・・・この花なんの花?
生でもマヨネーズなどを付けてバリバリと食べられる香味野菜です。

写真をクリックすると、拡大表示します。..

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