2013年10月21日 (月)

秋の海・男の料理

ひさし振りで鹿島の海を見にいく。海水浴や貝堀りで人手の多いこの辺りも今はサーハーがチラホラ。以前は無かった風力発電の風車が遠くでゆるやかに回転している。
海辺近くの旅館・民家などは昔のたたずまいで、あの津波の被害は無かったのか・・

Img_2452

Img_2464 昔、規定外の貝堀熊手を持っていって注意されたことがあった。この辺りははまぐりが良く取れたが最近はどうか?

Img_2471 常陸の国一の宮鹿嶋神宮に参拝後、摘み取りどうぞのコスモス畑で沢山いただく。

Img_2482

Img_2481 初級男の料理では、牛肉・里芋・ごぼうの煮付け、かぼちゃときのこのサラダなどを作る。牛肉はふんぱつして黒毛和牛を使う。やはり美味しい。
病後治療のため会員一人退会したが、直ぐ補充できる。人気が高い?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月19日 (水)

石岡のお祭り・・・・

関東三大祭りの「石岡のお祭り」に行く。今度で2度目だが、最初は就学前か小学低学年の頃なので、70年も前になるだろう。今の茨城(旧常陸の国)の県都は水戸市だが、石岡には国分寺跡や大型の古墳などもあり、常陸の国の中心地であった。

写真をクリックすると、拡大表示します。

Img_1885

Img_1904

Img_1908_2

10数台の山車や20数頭の獅子などが繰り出す。当日はお祭り三日目でお神輿がお宮に戻る順路をねり歩く。

山車の一階が舞台になっており、おかめ・ひょっとこ・きつねなどの踊りが手振り面白おかしく踊られる。これを見るだけでも楽しい・・・・

Img_1875

Img_1878

Img_1879

Img_1924

Img_1929

Img_1932

Img_1933

Img_1936

遠い昔の記憶が甦った楽しい一日でした。因みに関東三大祭りとは、石岡のお祭り、佐原の大祭(千葉)、川越まつり(埼玉)とのことです。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 4日 (火)

待望の雨・喜寿の旅行

砂漠状態だった畑にやっと雨が振り、成りがいまいちだった夏野菜も又元気を取り戻した。まさに干天の慈雨。これからは秋冬野菜の準備で楽しくなる。

写真をクリックすると、拡大表示します。

Img_1732

Img_1733_2 日に数本の収穫だったきゅうりがどかっととれる。塩漬けにしておくほかない。オクラはスライスしてご飯に山盛りにして食べる。
育苗中の白菜も順調。畑も湿ったのでまもなく植え付けする。冬にはキムチ漬けなどに。

Img_1726

Img_1731 そば打ちグループは会員も増えて、益々活況を呈す。先輩の厳しくも優しい指導でメンバーの技量も着実にアップ中。下は先輩上級者の打ったそば。こうなるまでには、かなりの年月の研鑽が必要。

Img_1742

Img_1799

Img_1808 オジサンの77歳の喜寿の祝いに息子から那須旅行をプレゼントされる。
豪華な夕食にびっくり。でも頑張って完食、また太るかな。翌日は那須の御用邸の敷地の一部を利用したと言われる森の公園などを散策。近くの道路には警備のお巡りさんがチラホラ。動物公園ではかわいい小動物たちと戯れる。下はネット動画で有名なカピパラ。癒される。楽しかったが疲れた。酒量も落ちた。やはり歳だなぁ・・・・

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

いちご・アルパカ・さやえんどう

出不精の私だが、久しぶりに家内と二人で栃木県へ一泊温泉旅行。出発早々にもめごと発生、先行き心配なれど、家内運転でまず発車。

写真をクリックすると、拡大表示します。

Img_1561

Img_1567 途中、栃木県に入ってすぐの二宮町の道の駅で休憩。昔この地の農村振興を指導した二宮尊徳の遺徳を偲んで町の名前になっているとのこと。
下の写真はいちご博物館(温室)内のいちご。いちごのなる側は決まっているので、苗を植えるときは向きに注意が必要。
ここで運転交代。助手席で座っているほうが肩がこる。

Img_1576

Img_1575 世界遺産?ナスピチェに到着。可愛いぃアルパカが沢山生息。ラクダの仲間らしい。ほどんど鳴かず。毛の色がいろいろで、軟らかい。
この牧場にたどり着くまでに道に迷って那須山中をウロウロし、「準備が悪いからだ」なんて車の中で口戦勃発す。その後、温泉一泊、まあ無事に帰着。

Img_1589 定植したさやえんどうの北側に土を盛り、日溜りを作ってやる。更に笹竹を立てて霜予防をする予定。
旅行は疲れる。畑をしているのが一番リラックスする。

_1594 昔、代用食で沢山食べたので、あまり見向きしなかったさつま芋だが、この頃は良く食べる。腹の調子も良くなる。孫も大好きのふかし芋だ。もう少し寒くなってきたら干し芋を作ってやろう。

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月19日 (水)

骨董品市・・・・・

過日、日帰り温泉に行く途中で、いつも参拝する神社に立ち寄る。ちょうどこの日は境内で骨董品市が立つ日だった。
この神社は近隣では、一言だけお願いすると願が叶うと有名。子供達の入学試験のときなどには必ずお参りしたものだ。孫のお宮前リもここで・・・

Img_9314 炭を入れて使うアイロン。子供の頃使っていたのを見たことがある。駆け足で見てきたので値段は聞かなかった(以下も同じ)

_9310_3

こちらは真空管。こんなものも骨董品に並ぶのかと、びっくり。中学生のころ、真空管を使ってよくラジオを作ったものだ。でも写真のはミニチュア管といってオジサンが良く使った真空管よりは新しいタイプだ。

Img_9317 こんな物騒なものも並ぶ。小銃や多分機関銃の薬きょうだ。火薬は入っていないと思うが、よくこんなものが今もあるもんだ。誰が買うのかな?

Img_9316 これは、まゆから糸を紡ぐ装置。後ろのは、綿の種を取り除くもの。組み立てには釘などは全然使ってない。
これらは実際に祖母が使っていた。今は当地では養蚕も、綿栽培もしていないので完全に骨董品だ。

Img_9319 出店のオジサンが老犬の目やにを拭いてあげていた。
「これは、売り物じゃないが、これも骨董品だ・・・」と笑っていた。

毎月第3日曜日が市の日とのこと、今度ゆっくりと見に行こう・・・

.

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

御用邸・吹奏楽・ぶどう・・・・

変なタイトルです。家庭菜園のネタもタネ切れ状態なので、いろいろ並べてみました。暑さで頭の回転も鈍り、記事の構成力も鈍ってきた模様・・・・・

8657 これ何だと思いますか?先日旅行したとき、沼津の食堂で見たものです。隣りの席の方が召し上がっていたのを撮らしてもらいました。実はえびのかき揚げなのです。調理場をのぞいたら、油の中で穴の開いた缶詰の缶のようなものに材料を入れて揚げていました。

Img_8671 沼津御用邸公園を拝観しました。御用邸の役目はおわり、公園となっています。内部も自由に見学できます。写真はお台所です。湯殿などもありましたが湯船はなく、薄衣をきて掛け湯をされるとのことでした。西洋の御殿のような華やかさはありませんが、落ち着いた雰囲気の建物とお庭でした。

Img_8920 私はおよそ芸術には縁のないガサツものだが、男の料理教室の仲間には、市内の男性合唱団メンバーや音楽大好きのオジサンもいて、最近は演奏会などにもよくご一緒することがある。
過日、吹奏楽やピアノ演奏、アコーデオン演奏などを聴いた。中々良いものです。

Img_8950 市内にはご覧のような地名があります。浮気者が沢山住んでいるわけではありません。さて、なんと読むでしょう・・・・

Img_8945 我家のぶどう。狭い庭だがいろいろ植えている。柿や梅などはあまり成績が良くないが、ぶどうと夏みかんは良く成る。本当は摘果して形の良いものを残すのだろうが、成るに任せている。品種はキャンベルで、今はあまり見かけないもの。

Img_8957 とうもろこしにつくアワノメイガの幼虫。雄花の枯れたところには必ずいる。ほっておくと実をかじられるので、雄花が枯れたらすぐ切り取ってしまうと良い。

,

,

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年3月14日 (土)

温泉一泊旅行・・・・・

久し振りで家内と温泉へ。行き先は栃木県の鬼怒川温泉。昔社員慰安旅行などで栄えたこの温泉峡も今では火が消えたよう。廃業し電気の消えた大きなホテルが沢山ある。

Img_7556 朝食はバイキング。お盆の左側は区切りを付けたお皿で、少しづつ取り分けるのに便利。納豆は大好きなので2パックいただく。

Img_7559 蛋白質が足らないというので、2回目を・・・・・
ご飯は少々で、明太子やスクランブル・エッグ、ヨーグルトなどいただく。70ジイサンにしては食べすぎかな?

Img_7546_2 栃木県内の農産品発売所で見た曲りネギ。くずネギを売っているのかと思ったが、これはこの地の特産品とのこと。白い部分がJの字のように曲がっている。自然に曲がるのか、曲がるように栽培するのかは聞きそこなった。

Img_7579 近くの日光連山。平地は春の気配だったが、お山は真っ白、車を降りると吹く風は冷たい。

Img_7543 こちらは茨城県内の道の駅。納豆の本場だけあって種類も豊富。別の棚には好物の干し納豆も・・・

_7542 道の駅には上の垂れ幕が。茨城県内では、ここは大きな町ではないのだが、この公立高校はなぜか野球が強い。良い指導者がいるのかな?初戦は大分の高校との対戦らしい。

.

.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

久しぶりで東京・友人宅訪問・・・・

昨日、東京目黒区の高級住宅地に住む仏像彫刻趣味の友人宅を訪問する。茨城の田舎から電車と地下鉄で恵比寿まで約2時間の行程。
I サッポロビール工場跡地に出来たエビスガーデンプレイースで落ち合い、記念館などを見学する。

I_2歴代の宣伝ポスターなども展示。写真は昭和30年代はじめの頃の北原三枝さん(裕次郎の奥様) この頃、サッポロはニッポンビールといっていた。この外、裕次郎、世界の三船、倍賞千恵子さん、岩下志麻さんなどのポスターがある。皆さん若くてきれい・・・
「男は黙ってサッポロビール」なんてCMフレーズも懐かしい。

Photo 勿論館内には試飲コーナー(有料)もあり、あまり市場に出てないビールをご馳走になる。乾いた喉にはたまらない。すぐほんのり気分になる。

Photo_2
この後、お宅にお邪魔する。例の沢山の仏像を拝ませて頂いたが、上は自筆の般若心経をお腹の中に収めるもの。高さは15cm位で小さい。

Photo_3 奥様手作りのパエリヤ、コールスローやシャンパンなどをいただく。流石都会の奥様だ。ご趣味はオペラ鑑賞でビデオ・DVDのライブラリーが700もあるとか!! 料理も素晴らしい。両夫婦とも昔は同じ会社の同僚。奥さんを夫々旧姓で呼び合い昔に返った感じ・・・

Photo_4 最後にお土産に持参したおじさんパテイシエの作ったマドレーヌや朝取りのゆでとうもろこしなどを賞味していただく。
久しぶりの東京、そしてお腹もいっぱいで自宅に着いたらぐったり。
鹿児島弁でいう「シッタイ・コッタイ・ダレモシタ」状態・・・

.

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

母校に立ち寄る・・・

昨日は母の命日で墓参。帰りに久しぶりで母校に立ち寄る。ほとんどの校舎は鉄筋コンクリートの建物になり、昔の面影はない。しかし、写真の旧本館だけは文化財として保存されている。今は授業には使用されておらず、展示室や部活の部屋などに使用されていた。
Photo Photo_2
校庭にある下の彫刻の作者は同級生で1年のとき同クラスだった。
Photo_3 Photo_4 校庭では、後輩達が県内の高校と野球の練習試合をしていた。母校は昭和30年代の初め一回だけ甲子園に出場したことがあり、和歌山の新宮高校などに勝った記憶がある。
 隣のつくば市には筑波大学や国の研究機関などが沢山移転してきて、そこの先生や職員の方々の子弟も多く入学しているらしく、今では有数の進学高になっている。

.

.

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

東の筑波、西の富士・・・

昨日、車で約1時間の土浦市に彼岸の墓参。男の平均寿命は78歳位だから、あと6年位でここにくるか? まあそれまでは、生きていよう(ただし元気でheart02・・・・)
土浦に来るといつも寄るスーパーにしょうがの種根があったので購入する。
Photo Photo_2 帰りに日本百名山の一つ筑波山(876m)の梅園に寄る。中腹の梅園から関東平野を見るが春霞でかすんでいた。空気が澄んでいれば東京新宿の高層ビル群や遠くに富士山も見えるはずだが・・・
Photo_3 Photo_4
梅園の特別ステージでおなじみの蝦蟇の油の口上をしていた。地元の伝承芸能として80人程の人が研鑽を積んでいるとか。手に持っているのは本物の四六の蝦蟇だぞ・・bleah
Photo_5 Photo_6    写真をクリックすると、拡大表示します。

.

| | コメント (8) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧