2011年9月11日 (日)

「定年んん年生」・伏見甘長

当地取手市は東京へ電車で約1時間の距離にあり、通勤に便利で新興住宅地が沢山出来た。全国から移り住んだ人達も定年を迎えつつある。定年後の仲間作りと元気に過ごすために結成されたグループが「16創年の会」で平成16年に結成されたとのこと。メンバーは現役の頃は職場も違うし、出身地も違う。会はいろいろの活動をしているが、今回は模擬歌声喫茶を開く。

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Img_0609 公民館の一室で、セミプロ(?)の橋本さんをリーダーに、皆で大声をあげて歌う。茶菓子はでないので持参のペットボトルで喉を潤しながら。出席者は男女半々で、ご覧の通りの年代の人ばかり。

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Img_0607 「16創年の会」のメンバーが前に出て歌ったのが「定年んん生」の歌。メンバーのYさんが作詞の会のテーマ曲。舟木一夫さんの高校三年生の1番に続いて歌う。会場おおいに盛り上がる。
先に、我が男の料理メンバーが優勝したローンボーウルズ大会を開催したのも「16創年の会」。その外、休耕地を借りて芋などを作り、幼稚園児に芋掘り体験を提供したり、共同で味噌作りなども。

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Img_0597 3本植えている伏見甘長が5・6日の間隔で大量に収穫できる。辛いのは全然ない。いつものように油で炒めてから、みりん・醤油などで佃煮風に甘辛く煮る。昔小さいピーマンで良く作ってくれたお袋の手料理の亜流だが美味しい。

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