2012年1月30日 (月)

屋根修復・刺身・発酵食品

昨年3月の地震で屋根の一部が損傷し、ブルーシートで応急処置をしていたがやっと修復した。工事当日は、朝から静岡地方で震度5弱の地震があり、当地も震度3や体に感ずる地震は4回程あった。はたしてこの先どうなるのか?

Img_1174 まずシートをはがす。ぬけるような青空だが、吹く風は肌を刺すように冷たい。

_1180_2 我が家の屋根は切妻タイプで、天井の接合部分(ぐしというらしい)の 瓦が崩れた。

Img_1194 ぐし瓦を外して、再度積み上げる作業をする。高所恐怖症の私は職人さんの作業をただ見上げるだけ・・・・

Img_1199 元通りに積み上げた瓦、強力接着剤を使用しているので、今度は家が倒れないかぎり大丈夫とのこと。
あれからもう直ぐ1年、やっと我が家は復興したことになる。

Img_1121 そば打ち仲間のYさんから、釣ってきた鯵などをいただく。さっそく刺身にして頂く。新鮮な上に釣ってすぐ血抜きをしているとかで、最高に美味しい。

Img_1210 このところ流行の塩麹を作ってみた。写真は自家製キムチ、熟成中の塩麹、カスピ海ヨーグルト。何れも発酵食品で健康にも良いと思う。和韓洋の揃い踏みといったところだ。昨年暮れに漬け込んだキムチはこのところの低温で発酵がじっくりと進んだようで、ことのほか美味しい。

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

ブロッコリー・アイスプラント・落花生

今朝も比較的揺れの大きい地震があった。トイレに入り、坐っていざというときにグラグラときた。慌てて腰をうかす。震度4と想定したが、テレビでは震度3といっていた。いつになったら完全に治まるのか・・・・

写真をクリックすると、拡大表示します

Img_2636

Img_2637 庭先果樹の梅と夏ミカンは豊作の予兆。梅は昨年はさっぱりだったが、今年はびっしりと生っている。自家製梅で梅干しが出来そう。夏ミカンも白い花が沢山咲き、良い香りをただよわせでいる。こちらは毎年大豊作・・・

Img_2638

Img_2639

Img_2644 春取りのブロッコリーは初めてだったが、ネットを張って防虫に努めたので、上々の出来。
中段はアイスプラント、苗を買って初めて植えてみた。収穫はもう少し大きくなってからかな?収穫前に海水位の塩水をまわりに撒けと説明書にあるが、枯れないかなぁ・・
下段は防鳥のため、かごの中で育苗中の落花生の苗。もう少し大きくなったら、掘りあげて定植する。

Img_2653

Img_2629 上は干しプルーンとカスピ海ヨーグルト。昨年春、腸が大不調の折、料理教室のYさんから譲っていただいたカスピ海ヨーグルトを培養続けて、プルーンと一緒に飲んでいる。ウオーキングや腹筋運動とも相まって、このところ腸は好調を持続。
下は男の料理初心者Bコースの持帰り弁当、鶏手羽元を酢と醤油て煮付けたものが中心。今回は成功、奥様方の評判も上々のよう。

Img_2633 孫を畑に連れていく。その内じゃがいも掘りを体験させてやろう。

..

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月13日 (金)

緊急地震情報・・・・

今日畑で作業中、久方ぶりで携帯電話がけたたましく鳴り、緊急地震情報が来る。曰く「茨城県で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)」
身構えて待っていたが、強い揺れは来なかった。まだまだこのシステムによる地震「予知」には研究の「余地」がありそうだ。
我が家と同じように、地震で屋根の瓦にダメージを受け、応急処置のブーシートが張っている家が多いが、まだ本格修理をしているところをみたことがない。瓦も職人さんの手も都合がつかないらしい。

写真をクリックすると、拡大表示します。

Img_2581 男の料理教室で、当市の市の鳥のフクロウ稲荷を作る。先生の指導通り作ったのだが、どう見てもフクロウには見えない。熊さんかブルドックだなぁ・・・

Img_2616 こちらも男の料理教室の作品。何に見えますか?これはシュウマイです。ジャンボシュウマイで、具も2倍、皮も1個に2枚使ったもの。テレビの料理番組を参考にさせてもらった。お味も2倍美味しい・・・・?

3img_2494

Img_2573 丁度今が夏野菜の植え付けシーズン。GW中はHCは大混雑なので、毎日が日曜日のオジサンは少しずらして、なす、ピーマン、トマト、きゅうりなどを植える。下は強風予防と保温用のアンドンの中にメロンを植えている。

Img_2572 黒マルチをし、肥料にも気を配って、例年よりも丁寧に作ったイチゴ。いつもは小さく酸っぱくて固いのだが、今年のは形も良い。お口に合わないとすぐ吐き出す孫も食べてくれた。

Img_2621 種芋からつるの出ているあんのう芋の苗が売っていたので購入。美味しいと評判なのだが、これまで当地では苗は売っていなかった。初めて作る。栽培方法は紅東などと同じかな?

Img_2585 フクロウ稲荷は皿に並べ方が上下逆でした。皿を反転すると確かにフクロウに見える。黒いおめめは海苔を丸く切って貼ったもの。油揚げを焦がしてしまったり、破いたりと苦戦する。

.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年4月28日 (木)

このところ余震は・・・

一休みの状態。馴れてしまったのか、震度3程度では夜間でも目が覚めなくなってきた。だた油断はならない。先日などは家人入浴中にぐらぐらときて、慌てて飛び出す始末。今でも枕元にとっさに持ち出せるようにとうざのお金などを入れた袋をおいて寝る。

写真をクリックすると、拡大表示します。

Img_2471

Img_2468 とう立ちした小松菜などのつぼみも無くなって、今我が家の畑は端境期で収穫できるものがほとんどない。でも絹さやが初収穫。初物はやはり美味しい。
今はトマトなど夏野菜の準備中。上は右がトマト用の支柱、左がきゅうり用でこの後ネットを張って完成。支柱の篠竹は冬の間に近くの川原で切り取っておいたもの。苗の植え付けは連休中になるか。

Img_2430

Img_2431 去年は猛暑でこんにゃく玉の収穫が出来ず、おいしい生芋から自家製こんにゃくが出来ない。しかし芋を乾燥させて作った「精粉」からつくる方法を取得した。この方法でつくったこんにゃくもおいしい。精粉の入手先は日本こんにゃく協会。興味のある方は同協会のホームページを検索してみてください。送ってくれます。つくり方は生芋からより簡単。

Img_2473

Img_2475 男の料理教室も3月は公民館が休館したりして休んだため、メンバーは2ケ月振りに再会。料理開始前に、地震の被害や余震のことなどでにぎやか。又前日は市内に竜巻が発生し、メンバーの家の近くでも被害が発生したらしい。地震では瓦が落下したが、今度は瓦が飛んだらしい。いやはや・・・
下は年度始めということで、持帰りの弁当を作る。鶏の照り焼きに黒い焦げ目がきついのが、初級教室の今後の課題か・・・・

Img_2457 利根川を越えると、隣りは千葉県のK市。大きな市民公園で毎年チューリップや菜の花を楽しめる。オランダ風車などもある。入園は無料。他市のことながら、球根の費用や管理費用のことなどを心配する。K市は裕福なのかな?

..

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年4月15日 (金)

余震が続くが、春もいっぱい・・

携帯電話がけたたましく緊急地震情報を伝えてくる。その後確かに数秒後に揺れがくる場合、全然こない場合、同時にくる場合などいろいろだ。まだ正確ではなく、地震予知の研究にはまだまだのようだ。
季節は確実に進み、桜は満開、気温もここ2・3日は20℃を超えて暑いくらいだ。遅れ気味のトマトなど果菜類の準備も急がねばならない。

Img_2410

Img_2411 上はにんにく。昨年は何故か葉が途中で枯れてしまい殆んど収穫がなかったが、今年は調子が良い。大きな株が収穫出来そう。下は旧畑から移植したニラ、たっぷりと元肥を施しているのでこちらも好調の様子。

Img_2418 とうもろこしをトンネル内の蒔く。直播きすると鳥害にあう恐れがあるので、適当なサイズになったら堀上げて移植する。毎年この方式で成功している。

Img_2404 孫のために息子宅と自宅にみかんの苗を1本づつ植える。関東北部の当地は冬の寒さで、葉先にダメージを受ける場合があり、営業栽培は難しいらしい。

Img_2396

Img_2415 男の料理教室の作品。上は上級教室で作った酒饅頭など。下は初級教室の三色丼で、パック詰めのほうは奥様用の持ち帰り分。いずれも中々の出来栄え(?)と思うが・・・

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月 8日 (金)

余震で飛び起きる・・・

あれから4週間程たつが体に感ずる余震は多い。特に昨夜11時半ごろの余震は震度4程度で強く、揺れている時間も長かった。
枕もとに衣類と持ち出し袋を置いて寝ているのだが、慌てて飛びだし、衣類も袋も持っていなかった。沈着・冷静な行動とは程遠く、お恥ずかしい。地震は程なくおさまって安心したが、津波の危険のあるところでは、それどころではないと思う。

写真をクリックすると、拡大表示します。

Img_2388

Img_2385 桜はまだ七分咲き、もうすぐ満開に。何もかも自粛では盛り上がらないだろう。東北産品の酒と旨いものでも用意して、花見の宴をするのも援助の一つと思う。

Img_2379

Img_2380 散歩道の電柱に張り紙が。良く見ると電柱が少し傾いている。東京電力は原発の処理で大忙しだろうが、小さな(?)被害はこんなものも・・・

Img_2373

Img_2376 福島県から当地の保養施設に放射能避難をしている40名程の方々に、わがそば打ちグループの手打ちそばをふるまう予定で食器や食堂などを確認した。「よしやろう」と結論して準備に入ったのだが、皆さん急遽地元に戻るということで、中止になった。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月31日 (木)

まだまだ余震がまだ続く・・・

あれから明日で3週間目。避難所生活の方の辛さはいかばかりか。忍耐力のない私などはすぐ病気になってしまうかもしれない。何も出来ないが、地区の自治会にささやかな義援金を届ける。
回数は大分少なくなったが余震はまだ続く。昨夜も震度4程度があったらしいが、はっきりと覚えていない。馴れは恐い。

写真をクリックすると、拡大表示します。

Img_2365 我が家にも救援物資が。水や米などが鹿児島の義姉から届いた。水は一時乳児の摂取を控えるようにとの警報があったが、今は解除されている。孫も2歳で乳児ではないので水道水でも大丈夫なのだが孫の飲料用に大事に使用させてもらう。又若しやのために大事に保管する。

Img_2369 昨年夏蒔きした人参の最終収穫品。人参は収穫期間が長いので、家庭菜園にはお勧め。形は悪いが味に遜色なし・・・

Img_2366

Img_2367 ネギは坊主が出ると固くなって食べられないが、このネギは坊主が出来ないでいつまでも軟らかい。坊主しらずという品種で、昨年植えた1本が写真上のように分けつする。それをばらして写真下のように再定植をする。更に分けつするのでエンドレス栽培が可能。最近はもっぱらこれを栽培。

Img_2368 絹さやえんどうも大分大きくなってきて花も咲き出した。この冬は事のほか寒かったが順調に成長した。もう少しで収穫だ。

Img_2357 運転免許更新の案内が来た。なんと75歳以上は認知機能テストをすると云う。どんな事をするのかな?まだボケてないぞ!オートマ車は運転したことないので、マニアル車があるという近くの教習所に予約する。

.この記事を入力中も軽く揺れた。震度2くらいかな?(16時20分頃)

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

余震が続く・・・・

11日からもうすぐ2週間になるのに、茨城県南部の当地は何度も余震が続く。体に感ずるものは多数。ときには震度4から5程度のものもあり、その都度腰を浮かしたり、夜中は飛び起きたりして寝不足気味。寝不足解消に昼寝をしていると、昼寝の最中にも揺れが来たりする。

写真をクリックすると、拡大表示します。

Img_2340 寝るときに枕元に着るものを包んだ風呂敷と幾ばくかのお金、服用中の薬、保険証などを入れた手提げ袋を置いておく。とっさの場合に持ち出すためだが、今のところ寝巻き姿で外に飛び出すことはない。家内は服を着たまま寝ている。
昔戦争のころ、空襲の時に直ぐ避難できるようにと同じようなことをしたことを思い出す。でも空襲警報の前に警戒警報というのがあり、それ程慌てることは無かった。その点警告なしの地震は恐い。

Img_2309 我が家と同じように屋根に損傷を受けたお宅が多い。上の写真は同じような作りだが、中央のお宅だけが損傷して応急処置をしている。屋根は形状がシンプルで屋根材は軽いもののほうが良いようだ。

Img_2316

Img_2322
上は昨年収穫のじゃが芋、大分しわしわだが食べられる。青野菜はたっぷりあるので心配ないが、放射能問題が飛び出した。でも現段階では心配するほどの段階ではないとのこと。しっかり洗って食べる。
でも農家は死活問題だ。今後の首都圏の食料を守るために充分な補償の検討を・・・・
車のガソリンは幸い地震の数日前に満タンに、灯油も充分買い置きがあったので、慌てることはなかった。GSも平常に戻りつつあるようだ。

Img_2254 テレビで野菜農家の方が小松菜を種を蒔いておられのを見た「この先どうなるか分からないが、農家は種だけは蒔かないと何もはじまらない」と言われていた。
「この秋は雨か嵐か知らねども、今日のつとめに田草とるなり」と歌を思い出した。わが菜園にもじゃが芋、人参、かぶ、ホーレンソウなどを蒔く。

スーパーの品揃いも問題なし。ただ好物の納豆が直ぐ売れきれるのは残念。計画停電の地域からは除外されているので、電池とローソクの買い置きはないが、先に紹介の行灯式あかりの出番はなし。節電と灯油の節約のため、このところ早寝・遅起きの毎日・・・

.

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月14日 (月)

屋根の応急処置と停電・・・・

未曾有の災害、津波の被害は目をおおうばかり。お見舞いの言葉も見つかりません。
人生75年、3歳のころ水害に遭った事をおぼろげに覚えている以外初めての自然災害に遭いました。

写真をクリックすると、拡大表示します。

Img_2263
屋根の瓦が落ちた程度の被害を語れるのは幸せのほうです。応急処置をしてもらう。これで並の雨での雨漏れは防げるとのこと。重い砂袋を背負って梯子を登る。高所恐怖症の私にはとても恐くて無理・・・・

_2258 こちらはお隣の屋根。別の瓦屋さんの処置。同じように砂袋でシートをおさえている。お隣の息子さん夫婦は、ニュージーランド・クライストチャーチ在住であの地震の被害に遭って仮住まい中とのこと・・・・

Img_2277

Img_2278 これからしばらく東京電力は計画停電とのこと。昔戦争の頃もしばしば停電して、上のような灯りのもとで食事をしたものです。太めのタコ糸のような芯をサラダ油の浸し、片方を皿の縁より高く出して火を付ける。昔の行灯の方式です。油は灯油は絶対駄目です。少しすすが立ちます。火の用心して下さい。

Img_2284 天井の一部が破損しているが営業中のスーパー。節電に協力していていつもより室内が暗いが、商品はまずまず揃っていてるので一安心・・・・

市内の公民館は取りあえず3月いっぱい休館とのことで、男の料理教室も中止。.

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2011年3月11日 (金)

太平洋地震の我が家の被害・・・

_2196

_2191

_2199 上より、台所は食器が散乱、屋根の瓦が一部落下。パソコンは落下しないが、用紙類が散乱。
幸い家族は全員無事。夜になっても震度3程度の余震が続く。

| | コメント (4) | トラックバック (0)